コンクリート補修・補強 Sto工法紹介
Sto乾式吹付工法

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Sto乾式吹付工法 NETIS CB-020040

  • Sto乾式吹付工法の様子
  • Sto乾式吹付工法の様子
  • Sto乾式吹付工法の断面図

構造物の延命・長寿命化に最適な 〔乾式吹付工法〕 は、吹付ける直前のホース内で水と特殊ポリマーセメントモルタル? StoCrere TS100 ?を混合し、既設構造物に吹付ける工法です。従来の補修・補強工事に比べて施工費用が下がり、大幅に工期を短縮できます。

特徴

  • 単位水量が少なく、高密度な吹付モルタル層を作り、中性化・塩害に対して耐久性が高い
  • 時速200kmの高速・高圧吹付けにより、細部まで充填され高密度断面を形成(平均圧縮強度4週……62N/mm²)
  • 母材コンクリートに強固に付着(平均付着強度4週……2.2N/mm²)
  • 厚付けができる(6~50mm 最大100mm)
  • 交通振動下での吹付が可能
  • 鉄筋裏などの狭隘部への充填性に優れる
  • プレミックスモルタルを使用、現場でのミキシング作業が不要
  • 圧送ホースの閉塞などのトラブルが少なく、清掃が容易
  • 長時間の中断が可能
  • 搬送距離が長く、設備の移動回数が少ない(水平方向200m・垂直方向150m)
  • コテ仕上げができる

効果

  • 大幅な工期短縮
  • 施工費用の低減
  • 構造物の延命・長寿命化

Sto乾式吹付工法 特徴

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